里親に関する取り組みのご案内
里親さんへ・里親家庭で生活しているこどもたちへ
みなみやまてこども家庭支援センターびぃどろは里親さんや里親家庭で生活しているこどもたちの相談も受け付けています。
びぃどろは「ちょっと気になる」「なんだか不安」に寄り添う場所です。
こんな気持ちはありませんか? |
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里親養育は「公的な役割」を「家庭」というとても私的な場所での営みです。
だからこそ、迷ったり、不安になったり、悩んだりするのは自然なこと。
びぃどろは里親支援機関です。どんな小さなことでも大丈夫。どうぞ安心してご相談ください。
里親に関心をお持ちの方へ
「里親制度」は、健やかな育ちの場を必要とする“こどものための”の制度です。
こどもが安心して育つためには、「大切にされている」「自分は愛されている」と感じる経験が欠かせません。
けれども今の日本には、さまざまな事情で、家族と離れて生活しているこどもたちがたくさんいます。
そうしたこどもたちを自分の家庭に迎え入れ、日常の中で人のぬくもりや家族のあたたかさに触れる機会を届ける
――それが里親というかかわり方です。
いろいろな里親のかたち
養育家庭(養育里親)
再び家族と暮らせるようになるまで、あるいは自立して生活できるようになるまで一定期間、預かり養育する里親です。委託期間も様々で、短期間の養育の希望も可能です。
専門養育家庭(専門里親)
養育里親のうち、虐待や非行、障害などの理由で専門的な援助が必要なこどもを養育する里親です。養育里親として3年以上の養育経験や認定研修の受講が必要。
養子縁組里親
養子縁組によってこどもの養親となることを希望する里親です。期間は、縁組が成立するまで。養子縁組には、特別養子縁組と普通養子縁組があります。
親族里親
実親が死亡や行方不明、拘禁、入院などで養育困難となった場合、祖父母などの扶養義務者がこどもを養育する里親です。
その他の子育て支援としての里親のかたち
〇ショート・ステイ事業:
保護者の出産や病気により、家庭での養育が一時的に困難になった場合、児童(18歳未満)を短期間(最長7日間)お預かりします。
〇家庭生活体験事業:
施設で暮らすこどもたちが、「家庭での生活」を体験できるよう、週末や長期休みに受け入れていただく取り組みです。▼里親についてもっと知りたい方はコチラ▼
➤長崎県里親育成センターすくすく (※別サイトに移動します)
びぃどろの里親支援
里親月間の一斉啓発
10月4日は里親の日ということで10月は里親月間です。
多くの方に里親制度を知ってもらうために県内各地で行われている啓発活動にびぃどろも参加しています。
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